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伝統行事 針供養

2010年2月4日に、針供養を行いました。
また、2010年2月5日(金)発行の神奈川新聞と、2010年2月6日発行の毎日新聞にて、本校の記事が掲載されました。

【針供養の様子】

 

2010年2月6日(土) 毎日新聞掲載記事より引用

裁縫上達願い生徒が針供養 大和・洋裁学校

 大和ドレスメーカ女学院(片山綾子学院長、大和市大和東1丁目)で4日、62回目の針供養があった。洋裁を学ぶ生徒18人が折れ曲がった針などを持ち寄り、用意された豆腐3丁で作った「針床」に針を刺して供養し、裁縫の上達を願った。
卒業後に縫いぐるみ制作の道を考えている大和市上草柳、阿部晴美さん(22)は、「こういった行事を初めて知った。親や友人にも教えたい」。将来は服飾関係の店を経営したいという東京都多摩市の有坂雅江さん(34)は「卒業しても針供養のために、また足を運びたい」と話した。
毎年約1000本の針が持ち寄られるといい、片山学院長は「伝統文化を次の世代につなげることが願い」と話していた。一般の人も6日まで自由に供養できる。

(長真一)


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